Commit 52b3f78f authored by Sylvain Coulange's avatar Sylvain Coulange
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import re
# Lecture du texte avec balises de modification odt
with open('travail.xml', "r") as xml:
texte = xml.read()
# Mise en mémoire de la liste de déclaration des modifications
id2modif = {}
with open('liste_modif.csv', "r") as modif:
for line in modif:
line = line.strip()
l = line.split(',')
if len(l)==7:
i, typ, aut, dat, typ0, aut0, dat0 = l
if i not in id2modif.keys():
id2modif[i] = {"type":typ, "aut":aut, "date":dat, "type0":typ0, "aut0":aut0, "date0":dat0}
else:
print("Doublon id :",i)
def completion(s):
if len(id2modif[s.group(1)]["type0"])>0:
# Si il y a une substitution (type0, aut0, date0)...
return '<edit id="{}" type="{}" aut="{}" date="{}" first-type="{}" first-aut="{}" first-date="{}">{}</edit>'.format(s.group(1), id2modif[s.group(1)]["type"], id2modif[s.group(1)]["aut"], id2modif[s.group(1)]["date"], id2modif[s.group(1)]["type0"], id2modif[s.group(1)]["aut0"], id2modif[s.group(1)]["date0"], s.group(2))
else:
# dans tous les autres cas...
return '<edit id="{}" type="{}" aut="{}" date="{}">{}</edit>'.format(s.group(1), id2modif[s.group(1)]["type"], id2modif[s.group(1)]["aut"], id2modif[s.group(1)]["date"], s.group(2))
regex = r'<text:change-start text:change-id="(\w+)"/>(.*?)<text:change-end text:change-id="\w+"/>'
texte = re.sub(regex, lambda s:completion(s), texte)
print(texte)
with open('output.xml', 'w') as outfile:
outfile.write(texte)
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<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<DOCUMENT id="g1frjp_final">
<TITRE id="titre0">
<P id="p0">ソーシャルメディアと幸福といえば…水と油?</P>
</TITRE>
<TEXTE>
<PAR id="par1" type="chapeau">
<P id="p1">米国では、幸福感が2000年代以降低下し続けている。</P>
<P id="p2">その現象の裏には社会資本の低落、肥満、薬物中毒などという問題がある。</P>
<P id="p3">しかし、アメリカの若者の余暇の過ごし方もこの現象の重要な問題の一つである。</P>
<P id="p4">そして、この問題にはソーシャルメディアが深く関わっている。</P>
</PAR>
<PAR id="par2">
<P id="p5">「幸福」というキーワードで画像検索しても、一人でスマホを触っている画像は出てこないだろう。</P>
<P id="p6">それよりも、友達やカップル、家族と笑っている人々の画像の方が見受けられる。</P>
<P id="p7">至るところに色彩や太陽の光が溢れ、可愛い動物やカラフルな風船、時折感傷的な表情などもある。</P>
<P id="p8">まるでディズニーランドに辿り着いたかのようだ。</P>
<P id="p9">もちろん、ふざけた動画を見たりして、一人でパソコンの前で笑っても良い。</P>
<P id="p10">しかし、それは一瞬の快楽になり得たとしても、</P>
<P id="p11">それは果たして本当の幸福と呼べるのであろうか?</P>
<P id="p12">せめて誰かとその快楽を共有していれば良いと思うのだが。</P>
<P id="p13">若者に人気でフェイスブックのキャプションでよく使われてきた「イントゥ・ザ・ワイルド」という映画に出てくる、クリストファー・マッキャンドレスの本の裏にある落書きを思い出さずにはいられない。「幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合ったときだ」。</P>
<P id="p14">しかし、携帯の画面から目を離せない若者同士が一緒になれば、幸福な対人関係を築けるのだろうか?</P>
<P id="p15">このような若者らは問題ないと言うのだが、</P>
<P id="p16">多くの研究の結論によれば、ソーシャルメディアは若者を不幸にする。</P>
<P id="p17"></P>
<P id="p18">結局、幸福はどこにあるのか?</P>
<P id="p19"></P>
</PAR>
<TITRE id="titre1" niveau="2">
<P id="p20">不幸な道</P>
</TITRE>
<PAR id="par3">
<P id="p21">3月20日の国際幸福デーに掲載された、世界の幸福度についての報告で、2000年代、特に大不況の終わりにあたる2009年以降から、アメリカ人の大人の幸福感が低下しているということが明らかになった。</P>
<P id="p22">一方、アメリカ人の若者は、幸福感が2012年に低下が始まり、2016年には大人と同じぐらいの幸福感に下がった結果、どちらのグループも「2000年代より幸福感が少ないと指摘している」そうだ。</P>
<P id="p23">同時に、心理学的な福祉の指標が急落している。</P>
<P id="p24">うつ病や自殺念慮、自傷行為などは2010年から若者の間で、</P>
<P id="p25">「特に女子と若い女性の間で」、大きく増加した。</P>
</PAR>
<PAR id="par4">
<P id="p26">ところが、これらについて様々な研究をしている、サンディエゴ大学の心理学者、ジーン・トウェンギ教授は、若いアメリカ人について「前よりもずっと幸せであるはずです。なぜなら暴行罪の比率も失業率も下がった上に、一人当たりの収入が10年間で上昇したからです。</P>
<P id="p27">生活水準が良くなるにつれて幸福度も上がるはずなのに上がらないという、このような現象を『イースタリンの逆説』と言います」と説明した。</P>
<P id="p28">もちろん、ソーシャルメディアのせいだけで若者の幸福感が低下しているのではないと言える。ジェフリー・サックス教授によると、社会資本と社会支援構造の低落、肥満と薬物中毒の増加なども考慮に入れなければならない原因である。</P>
<P id="p29">トウェンギ教授は議論を次ように深める。</P>
<P id="p30">「この記事では、別の原因を紹介します。アメリカ人の余暇の過ごし方が非常に変わったために、幸福感が下がっているのだと思います。</P>
<P id="p31">私が何故若者を研究対象の中心としてきたのかというと、この年齢層の生活傾向を深く分析することができたからです。</P>
<P id="p32">しかし、改めて大人も分析すれば、同じような傾向を見つけられるのかもしれません」。</P>
</PAR>
<TITRE id="titre2" niveau="2">
<P id="p33">あなたはどういう風に余暇を過ごしている?</P>
</TITRE>
<PAR id="par5">
<P id="p34">昨年の世界の幸福度についての研究に続き、今年も結果が発表された。</P>
<P id="p35">研究の結果によると、昨年に続き今年もフィンランドが最も幸せな国に輝いた(デンマークとノルウェーが下位に続いている)。</P>
<P id="p36">そして、画面(ビデオゲームやソーシャルメディア、SNSなど)を見て多くの時間を過ごしている若者より、スポーツや読書をしたり、他人と直接交流している若者の方が幸せだと結論づけられた。</P>
</PAR>
<PAR id="par6">
<P id="p37">2012年から、若者の画面を見る時間が急増した。</P>
<P id="p38">2017年には、17、18歳の若者が「1日に6時間以上をインターネット、ソーシャルメディア、メールという三つのメディアに費やしていた」。</P>
<P id="p39">別の研究によると、2018年には45%のアメリカ人の若者が「ほぼすべての時間を」オンラインに費やしていると述べた。</P>
<P id="p40">いずれにしろ、若者が画面に集中している時間は他人と直接関わっていない時間だと言える。</P>
<P id="p41">このように生活は変化してきている。</P>
<P id="p42">30数年前と比較すると、一日に若者が他人と直接交流する時間は、1時間減少した。</P>
<P id="p43">さらに、画面を使わない活動は、若者の興味を引かなくなった。読書や睡眠は少なくなり、教会にも行かなくなり、宿題や課外活動も怠けている。</P>
<P id="p44">「オンラインで過ごす時間の増加が、睡眠と対面コミュニケーション時間の減少に比例しており、それに伴って幸福感も低落している。」</P>
</PAR>
<PAR id="par7">
<P id="p45">「言い換えれば、デジタルメディアは幸福感に間接的な影響を与える可能性がある。なぜなら、より有益な活動の時間を奪ってしまうからだ。」つまり、幸福感の有無とソーシャルメディアの使用には関連性がある。</P>
<P id="p46">しかし、どのような因果関係かを完全に定義するためには、今後さらに深い研究が必要である。</P>
<P id="p47">すなわち、人々がソーシャルメディアにとらわれているから不幸になるのか、不幸であるからソーシャルメディアに時間を費やすのか、</P>
<P id="p48">まだ明らかになっていない。</P>
<P id="p49">また別の研究ではソーシャルメディアの使い方を受動的な場合と能動的な場合で区別していた。</P>
<P id="p50">能動的な使い方は社会資本を活性化させ幸福に繋がるが、受動的な使い方はネガティヴな比較を助長させ幸福に対してマイナスな影響を与えるという内容であった。</P>
<P id="p51"></P>
</PAR>
<PAR id="par8">
<P id="p52">その後、無作為割り当て実験が行われた。一週間スマホを使わずに過ごすという体験が幸福感に関してプラスな影響を与えるという結果が出た。</P>
<P id="p53">さらにアメリカで幸福についての講義を開催したところ人気があったようで、いかにアメリカ人がこの議題について興味を持っているかが分かる。</P>
<P id="p54">ソーシャルメディアに費やす時間が、一日あたり30分を超過しないように勧める専門家もいる。</P>
<P id="p55">のだが、果たして挑戦してみたい人はいるのだろうか?</P>
</PAR>
</TEXTE>
</DOCUMENT>
\ No newline at end of file
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<DOCUMENT id="g1frjp">
<TITRE>Réseaux sociaux et bonheur, un duo incompatible ?</TITRE>
<SOURCE>https://parismatch.be/actualites/societe/265552/reseaux-sociaux-et-bonheur-un-duo-incompatible?fbclid=IwAR1lu8CsXoQdBs_ytwZP6IZLwHqlcUgLxqWWVXUMwBASt9OCe7iVeXj4e0Y</SOURCE>
<AUTEUR>H. G.</AUTEUR>
<PUBLICATION>Publié le 3 mai 2019</PUBLICATION>
</DOCUMENT>
\ No newline at end of file
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<DOCUMENT id="g1frjp_initial">
<TITRE id="titre0">
<P id="p0">ソーシャルメディアと幸福といえば…水と油?</P>
</TITRE>
<TEXTE>
<PAR id="par1" type="chapeau">
<P id="p1">米国では、幸福感が2000年代から落ち続けています。</P>
<P id="p2">その現象の裏には社会資本の低落、肥満症、麻薬中毒などという問題がある。</P>
<P id="p3">もっと言えば、アメリカの若者がどういう風に暇な時間を過ごしているかという点もこの現象の重要な問題の一つである。</P>
<P id="p4">この問題にはソーシャルメディアが深く関わっている。</P>
</PAR>
<PAR id="par2">
<P id="p5">「幸福」というキーワードを画像検索してみれば、一人でスマホを触っているような人の図は出てこないだろう。</P>
<P id="p6">それよりも、友達やカップル、家族で笑っている人々の画像の方が見受けられる。</P>
<P id="p7">どこにでも色彩や太陽の光が溢れ、可愛い動物、多色の風船、時折感傷的な表情などもある。</P>
<P id="p8">まるでディズニーランドに辿り着いたかのようだ。</P>
<P id="p9">もちろん、パソコンの前に一人で笑っても良い、ふざけた動画を見たりして。</P>
<P id="p10">しかし、それは一瞬の快楽をもたらしてくれるかも知れないが、</P>
<P id="p11">本当の幸福と呼べるのであろうか?</P>
<P id="p12">せめて誰かとその快楽を共有していれば良いと思うのだが。</P>
<P id="p13">若者に人気でフェイスブックのキャプションでよく使われてきた「イントゥ・ザ・ワイルド」という映画で出てくる、クリストファー・マッキャンドレスの本の裏にある落書きを思い出せずにはいられない。「幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合ったときだ」というフレーズ。</P>
<P id="p14">ところが、携帯の画面から目を外せない若者同士が一緒になれば、幸福な対人関係を作れるのだろうか?</P>
<P id="p15">このような若者らは問題がないというのだが、</P>
<P id="p16">多くの研究による結論はもっと複雑である。ソーシャルメディアは若者を不幸にすると。</P>
<P id="p17"></P>
<P id="p18">結局、幸福はどこにあるのか?</P>
<P id="p19">それでは2時間後に解答用紙を集める!</P>
</PAR>
<TITRE id="titre1" niveau="2">
<P id="p20">不幸な道</P>
</TITRE>
<PAR id="par3">
<P id="p21">3月20日の世界幸福日の際に掲載された、世界の様々なところの幸福についてのレポートで、2000年代からアメリカ人の大人たちの幸福感が落ちているということが分かる。大不況の終わりに当たる2009年以降の期間は特に詳しく研究されている。</P>
<P id="p22">アメリカ人の若者の場合は、幸福感が2012年から落ち始め、2016年には大人と同じぐらいの幸福感に落ちて、大人も若者も「2000年代より幸福感が少ない」とレポートで述べている。</P>
<P id="p23">同時に、心理的な幸福感の指標も急落している。</P>
<P id="p24">うつ病や自殺念慮、自傷行為などは2010年から若者の中で大きく増加した。</P>
<P id="p25">「特に少女や若い女性の中で」。</P>
</PAR>
<PAR id="par4">
<P id="p26">ところが、これらについて様々な研究をしている、サンディエゴ大学の心理学者、ジーン・トウェンギ教授は、若いアメリカ人について「前よりもずっと幸せであるはずです。なぜなら暴行罪の比率も失業率も下がり、一人当たりの収入が10年間で上昇したから。</P>
<P id="p27">生活水準が良くなるにつれて幸福レベルも上がる筈なのに上がらないという、このような現象を『イースタリンの逆説』と言います」と述べた。</P>
<P id="p28">もちろん、ソーシャルメディアのせいだけで若者の幸福感が落ちているのではないと言える。ジェフリー・サックス先生によると、社会資本と社会支援構造の低落、肥満症と麻薬中毒の増加なども認めなければならない原因となる。</P>
<P id="p29">トウェンギ教授は議論をこのように深める。</P>
<P id="p30">「この記事では、別の原因を紹介します。アメリカ人の暇な時間の過ごし方が非常に変わったため、幸福感が落ちているのだと思います。</P>
<P id="p31">私が何故若者を研究対象の中心としてきたのかというと、このグループの生活傾向を深く分析することができたからです。</P>
<P id="p32">しかし、改めて大人も分析すれば、同じような傾向を見つけられるのかも知れません。」と説明した。</P>
</PAR>
<TITRE id="titre2" niveau="2">
<P id="p33">あなたはどういう風に暇な時間を過ごしている?</P>
</TITRE>
<PAR id="par5">
<P id="p34">世界の幸福度の研究についての発表が昨年既になされ、今年も引き続き結果が発表された。</P>
<P id="p35">研究の結果によると、昨年に続き今年もフィンランドが最も幸せな国に輝いた(デンマークとノルウェーが下位に続いている)。</P>
<P id="p36">そして、画面と時間をたくさん過ごしている若者より、スポーツや読書、他人とよく対面している若者の方が幸せだと結論づけられた。</P>
</PAR>
<PAR id="par6">  
<P id="p37">2012年から、若者の画面と過ごす時間が急増してきた。</P>
<P id="p38">2017年には、17、18歳の若者が「1日に6時間以上をインタネット、ソーシャルメディア、メールという三つのメディアに費やしていた」。</P>
<P id="p39">別の研究によると、2018年には45%のアメリカ人の若者が「ほぼすべての時間を」オンラインに費やしていると述べた。</P>
<P id="p40">いずれにしろ、若者が画面に集中している時間は他人と直接関わっていない時間だと言える。</P>
<P id="p41">このように生活は変化してきている。</P>
<P id="p42">30数年前と比較すると、一日に若者が他人と対面して交流する時間は、1時間減少した。</P>
<P id="p43">さらに、若者は画面を使わない活動に対して、興味がなくなった。読書も睡眠も少なくなり、教会に行かなくなり、宿題も課外活動も怠けたりしている。</P>
<P id="p44">「オンラインで過ごしている時間の増加が、睡眠と対面交流時間の減少に比例している。それに伴って幸福感も低落している。</P>
</PAR>
<PAR id="par7">
<P id="p45">「言い換えれば、デジタルメディアは幸福感に間接的な影響を与える可能性がある。なぜなら、もっと有益な活動の時間を奪ってしまうからだ。」つまり、幸福感の有無とソーシャルメディアの使用については関連性がある。</P>
<P id="p46">しかし、どういう因果関係かを完全に定義するためには、今後さらに深い研究が必要である。</P>
<P id="p47">すなわち、人々がソーシャルメディアに絞られているから不幸になるのか、不幸であるからソーシャルメディアに時間を費やすのか、</P>
<P id="p48">という問題がまだ明らかされていないということである。</P>
<P id="p49">また別の研究ではソーシャルメディアの使い方を受動的な場合と能動的な場合に区分していた。</P>
<P id="p50">能動的な使い方は社会資本を活性化させ幸福を還元させるが、受動的な使い方は幸福に対してマイナスな影響を与えるという内容であった。</P>
<P id="p51"></P>
</PAR>
<PAR id="par8">
<P id="p52">その後、別の実験が行われた。その実験は、一週間スマホを使わずに過ごすという体験をした人が、幸福感に関してプラスな影響を受けるという結果を出した。</P>
<P id="p53">さらにアメリカで幸福についての大学講座を開催したところ人気があったようで、如何にアメリカ人がこの議題について興味を持っているかが分かる。</P>
<P id="p54">いくつかの専門家らはソーシャルメディアで過ごす時間を、一日あたり30分を超過しないように勧めている。</P>
<P id="p55">のだが、果たして挑戦してみたい人はいるのだろうか?</P>
</PAR>
</TEXTE>
</DOCUMENT>
\ No newline at end of file
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<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<DOCUMENT id="g1frjp_source">
<TITRE id="titre0">
<P id="p0">Réseaux sociaux et bonheur, un duo incompatible ?</P>
</TITRE>
<TEXTE>
<PAR id="par1" type="chapeau">
<P id="p1">Aux États-Unis, le sentiment de bonheur ne cesse de dégringoler depuis les années 2000.</P>
<P id="p2">Le déclin du capital social, l’obésité et la toxicomanie expliquent en partie ce phénomène.</P>
<P id="p3">Mais la manière dont les adolescents américains passent leur temps libre a également un rôle à jouer.</P>
<P id="p4">Et les réseaux sociaux représentent une grande partie du problème.</P>
</PAR>
<PAR id="par2">
<P id="p5">Essayez de taper « bonheur » dans un moteur de recherche ou une banque d’images, vous ne trouverez aucune illustration de quelqu’un qui se fend la poire tout seul devant son smartphone.</P>
<P id="p6">On y trouve plutôt des gens qui sourient, entre amis, en couple ou en famille.</P>
<P id="p7">Il y a des couleurs partout, du soleil, parfois une touche de mélancolie, des ballons colorés et des animaux mignons.</P>
<P id="p8">Le monde des bisounours en plein.</P>
<P id="p9">Certes, on peut se marrer tout seul devant son écran d’ordinateur parce qu’on se mate la vidéo qui compile les plus belles gamelles de gens inconnus.</P>
<P id="p10">Cela s’appelle un moment de joie.</P>
<P id="p11">Mais est-ce que cela est suffisant pour être véritablement heureux ?</P>
<P id="p12">Ce serait déjà beaucoup plus sympa si on montrait la vidéo à quelqu’un et qu’on rigolait ensemble.</P>
<P id="p13">On ne peut s’empêcher de penser à la phrase gribouillée au détour d’un livre par Christopher McCandless dans le film Into the wild et reprise sur nombreux bancs d’écoles et légendes de photos de profil Facebook : « Happiness is only real when shared ».</P>
<P id="p14">Mais une bande d’adolescents qui a le nez scotché à leur écran ensemble, peuvent-ils développer des relations qui les rendront heureux ?</P>
<P id="p15">Ils vous diront que oui.</P>
<P id="p16">Pourtant plusieurs études ont tiré des conclusions plutôt interpellantes à ce sujet : les réseaux sociaux rendent nos adolescents (parce que c’est en général sur eux que les études ont été faites) malheureux.</P>
<P id="p17">Alors que l’inverse n’est pas forcément vrai.</P>
<P id="p18">Finalement, il est où le bonheur ?</P>
<P id="p19">Vous avez deux heures.</P>
</PAR>
<TITRE id="titre1" niveau="2">
<P id="p20">Davantage de mal-être</P>
</TITRE>
<PAR id="par3">
<P id="p21">Une enquête générale relayée par un rapport sur le bonheur dans le monde publié à l’occasion de la journée mondiale du bonheur le 20 mars dernier met en évidence le bonheur déclinant des adultes américains depuis les années 2000 et particulièrement depuis la fin de la grande récession en 2009.</P>
<P id="p22">Du côté des adolescents, c’est après 2012 que le bonheur a commencé à décliner pour finalement tomber d’accord vers 2016, moment auquel les adultes et les adolescents « ont signalé beaucoup moins de bonheur que dans les années 2000 », rapporte l’étude.</P>
<P id="p23">Dans le même temps, les indicateurs du bien-être psychologique sont en chute libre.</P>
<P id="p24">Dépression, idées suicidaires, automutilation ont fortement augmenté chez les adolescents depuis 2010.</P>
<P id="p25">« En particulier chez les filles et les jeunes femmes ».</P>
</PAR>
<PAR id="par4">
<P id="p26">Pourtant, ces jeunes américains « devraient être plus heureux que jamais : le taux de crimes violents est faible, tout comme le taux de chômage. Le revenu par habitant a régulièrement augmenté au cours des dernières décennies.</P>
<P id="p27">C’est le paradoxe d’Easterlin : à mesure que le niveau de vie s’améliore, le bonheur devrait en faire autant – mais ce n’est pas le cas », explique Jean M. Twenge, professeur de psychologie à l’université de San Diego et directeur de plusieurs études sur le sujet.</P>
<P id="p28">Bien évidemment, les réseaux sociaux ne sont pas les seuls responsables d’un certain déclin du bonheur chez les adolescents : le déclin du capital social et du soutien social, l’augmentation de l’obésité et de la toxicomanie sont des facteurs à prendre en compte, d’après le professeur Jeffrey Sachs.</P>
<P id="p29">Le professeur Twenge le reconnaît mais va plus loin.</P>
<P id="p30">« Dans cet article, je suggère une autre explication complémentaire : les Américains sont moins heureux en raison de changements fondamentaux dans la manière dont ils consacrent leurs loisirs.</P>
<P id="p31">Je me concentre principalement sur les adolescents, car des analyses plus approfondies sur les tendances de l’emploi du temps ont été réalisées pour ce groupe d’âge.</P>
<P id="p32">Cependant, les analyses futures pourraient révéler que des tendances similaires apparaissent également chez les adultes ».</P>
</PAR>
<TITRE id="titre2" niveau="2">
<P id="p33">Vous faites quoi de vos temps libres ?</P>
</TITRE>
<PAR id="par5">
<P id="p34">L’année passée, un pareil rapport s’était déjà penché sur le sujet.</P>
<P id="p35">Cette année, c’est la seconde partie de l’étude qui a été dévoilée au sujet du bonheur dans le monde, installant pour la deuxième année consécutive la Finlande sur la première marche du podium des pays les plus heureux du monde (suivi par le Danemark et la Norvège).</P>
<P id="p36">Il en ressort que les adolescents qui passent plus de temps devant un écran (qu’il s’agisse de jeux vidéos, de réseaux sociaux ou de sms) sont moins heureux que ceux qui font du sport, lisent ou ont des interactions sociales en face à face.</P>
</PAR>
<PAR id="par6">
<P id="p37">Le temps consacré par les adolescents aux écrans s’est accéléré depuis 2012.</P>
<P id="p38">En 2017, les adolescents de 17 et 18 ans « consacraient en moyenne plus de six heures par jour à seulement trois activités de médias numériques : internet, réseaux sociaux et textos ».</P>
<P id="p39">En 2018, 45% des adolescents américains disaient être en ligne « presque tout le temps », selon une autre étude.</P>
<P id="p40">Résultat, on a beau dire ce qu’on veut, pendant qu’ils ont les yeux rivés à leur écran, les ados n’interagissent pas en direct avec d’autres personnes.</P>
<P id="p41">Et c’est ainsi que les habitudes évoluent.</P>
<P id="p42">En un peu plus de 30 ans, le temps passé par les jeunes pour se socialiser en face à face a diminué d’une heure par jour.</P>
<P id="p43">Et toutes les activités qui ne comprennent pas un écran ont perdu leur place dans le cœur des adolescents : ils lisent moins, dorment moins, ne vont plus à la messe, négligent leurs devoirs et les activités extrascolaires.</P>
<P id="p44">« Le temps passé en ligne par les adolescents a augmenté proportionnellement à la diminution du temps de sommeil et les interactions sociales en personne, le tout lié à la diminution du bonheur général ».</P>
</PAR>
<PAR id="par7">
<P id="p45">« En d’autres termes, les médias numériques peuvent avoir un effet indirect sur le bonheur, car ils prennent la place de temps qui pourrait autrement être consacré à des activités plus bénéfiques ».</P>
<P id="p46">Sentiment d’absence de bonheur et réseaux sociaux sont donc liés même si le lien de cause à effet devrait encore faire l’objet d’études plus poussées avant d’être complètement confirmé.</P>
<P id="p47">En effet, est-ce que les gens sont malheureux parce qu’ils passent trop de temps sur les réseaux sociaux ou est-ce qu’ils y passent davantage de temps parce qu’ils sont malheureux ?</P>
<P id="p48">Là est la question.</P>
<P id="p49">Une autre étude distinguait encore l’utilisation active ou passive des réseaux sociaux.</P>
<P id="p50">La première stimulant le capital social et menant au bonheur.</P>
<P id="p51">La seconde favorisant la comparaison négative et ayant un impact négatif sur le bonheur.</P>
</PAR>
<PAR id="par8">
<P id="p52">En attendant, des expériences d’assignations aléatoires ont démontré que des personnes qui s’étaient passé de leur smartphone pendant une semaine ou plus voyaient des effets bénéfiques sur leur bien-être.</P>
<P id="p53">Et un cours sur le bonheur, aux États-Unis, a même connu un succès retentissant, preuve s’il en est que le sujet titille les Américains.</P>
<P id="p54">Certains spécialistes préconisent aussi de ne pas passer plus de 30 minutes par jour sur les réseaux sociaux.</P>
<P id="p55">Mais qui est prêt à tester l’expérience, tiens ?</P>
</PAR>
</TEXTE>
</DOCUMENT>
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<DOCUMENT id="g1jpfr_initial">
<TITRE id="titre0">
<P id="p0">Les réseaux sociaux vous privent-ils de votre bonheur ? Le piège de la théorie établie concernant « le bonheur »</P>
</TITRE>
<TEXTE>
<PAR id="par1">
<P id="p1">Est-ce que le bonheur dont tout le monde parle correspond réellement à votre bonheur ?</P>
<P id="p2">De nos jours, les réseaux sociaux répandent et divinisent une image déformée du bonheur : le bonheur c’est comme ça, un point c’est tout.</P>
<P id="p3">Un scientifique anglais du comportement souligne l’importance de vivre sans être égaré par cette image du bonheur déformée.</P>
</PAR>
<PAR id="par2">
<P id="p4">« Voulez-vous être heureux ? Alors, ne devenez pas jardinier. »</P>
</PAR>
<PAR id="par3">
<P id="p5">Il semble que c’est ce que l’on dit, d’après une logique tordue.</P>
<P id="p6">Quand j’avais 14 ans, une conseillère d’orientation est venue en classe nous poser une question : parmi vous, y a-t-il des personnes qui ont déjà décidé quel métier choisir dans le futur ?</P>
<P id="p7"></P>
</PAR>
<PAR id="par4">
<P id="p8">Un garçon a répondu, l’air sérieux : « Je voudrais devenir jardinier. »</P>
<P id="p9"></P>
</PAR>
<PAR id="par5">
<P id="p10">La conseillère a ri et lui a demandé s’il plaisantait.</P>
<P id="p11">En se rendant compte que ses faits et dires étaient crûment mauvais, elle a alors posé une question à un autre élève avec précipitation.</P>
</PAR>
<PAR id="par6">
<P id="p12">Il est évident que sa réponse était indigne d’une conseillère d’orientation.</P>
<P id="p13">Pourtant, sa réaction reflète l’ordre des valeurs que la société donne à de diverses professions.</P>
<P id="p14">Autrement dit, si on voulait devenir médecin, avocat ou homme d’affaires, elle dirait « Bien, c’est un métier admirable.</P>
<P id="p15">Une vie heureuse t’attend. »</P>
</PAR>
<TITRE id="titre1" niveau="2">
<P id="p16">Avocat ou fleuriste, lequel des deux est heureux ?</P>
</TITRE>
<PAR id="par7">
<P id="p17">En revanche, Paul Dolan, un professeur anglais de sciences du comportement à la London school of Economics, dit que « ce n’est pas forcément vrai ».</P>
<P id="p18">Il a publié en janvier 2019 « Happy Ever After : Escaping the Myth of the Perfect Life » qui remet en question la valeur du bonheur.</P>
</PAR>
<PAR id="par8">
<P id="p19">« On a tendance à penser qu’il faut récompenser les gens qui poursuivent leur succès avec le désir de se perfectionner.</P>
<P id="p20">Cependant, il faut aussi récompenser les gens qui réussissent avec des métiers qui ne sont pas généralement considérés comme admirables ».</P>
<P id="p21">En principe, on a le droit d’être parfaitement heureux quelle que soit notre profession.</P>
</PAR>
<PAR id="par9">
<P id="p22">Voyons voir les chiffres (montrant la réalité).</P>
<P id="p23">Selon Dolan, 64% des avocats se sentent heureux.</P>
<P id="p24">Vous pensez sûrement que ce taux est élevé.</P>
<P id="p25">Néanmoins, le taux atteint 87% lorsque l’on demande la même chose aux fleuristes.</P>
</PAR>
<PAR id="par10">
<P id="p26">Dolan s’attaque dans son livre à l’idée reçue que l’on ne peut devenir heureux que si l’on accède à un poste important.</P>
<P id="p27">Cependant, ceci n’est qu’un simple exemple.</P>
<P id="p28">Bien que son ouvrage puisse sembler n’être qu’une révélation personnelle qui appelle à se changer soi-même à travers de la pensée positive, l’essence de son ouvrage est bien une réelle inspection de spécialiste en science du comportement.</P>
</PAR>
<TITRE id="titre2" niveau="2">
<P id="p29">Renverser « le mythe »</P>
</TITRE>
<PAR id="par11">
<P id="p30">Cet ouvrage ouvre le débat non seulement sur la théorie que l’on ne peut devenir heureux que si l’on occupe un métier important, mais aussi sur le courant de pensée qui prône la monogamie et les mariages qui durent.</P>
<P id="p31">De plus, il démolit toutes sortes de mythes, notamment le besoin d’avoir des enfants, d’aller à l’université, de gagner de l’argent, d’avoir une maison, de faire don à la charité (sans s’en vanter) ou encore d’ être en bonne santé pour être heureux.</P>
</PAR>
<PAR id="par12">
<P id="p32">Certaines personnes sont peut-être choquées par le contraste avec les leçons enseignées jusqu’à présent.</P>
<P id="p33">Pourtant, certaines études ont mis en évidence que le lien entre le thème mentionné ci-dessus et le sentiment de bonheur est extrêmement faible.</P>
</PAR>
<PAR id="par13">
<P id="p34">Une enquête sur l’emploi du temps des Américains menée par le Bureau des statistiques du travail des États-Unis a rassemblé des données sur une durée de 10 ans, incluant le niveau de bonheur, de sens, de stress, de fatigue, de tristesse et de douleur.</P>
<P id="p35">Lors de ses recherches, Dolan a trouvé que le niveau de bonheur des gens qui gagnent plus que 100 mille dollars par an était plus bas que celui de ceux qui gagnent moins que 25 mille dollars par an.</P>
</PAR>
<PAR id="par14">
<P id="p36">D’après lui, 40% des étudiants d’anglais de l’université de Cambridge étaient diagnostiqués comme dépressifs en 2014.</P>
<P id="p37">En outre, les personnes qui dépensent plus de 20 mille dollars pour leur mariage divorcent 2 fois plus que la moyenne tandis que les personnes qui dépensent moins de mille dollars pour leur mariage divorcent 2 fois moins.</P>
<P id="p38">De plus, il réfute la théorie selon laquelle plus notre IMC (indicateur du degré d’obésité) est élevé, moins on serait heureux, affirmant qu’il n’a trouvé aucun lien entre les deux facteurs.</P>
</PAR>
<TITRE id="titre3" niveau="2">
<P id="p39">Pourquoi les idées reçues sont nocives</P>
</TITRE>
<PAR id="par15">
<P id="p40">On peut dire la même chose en ce qui concerne l’achat d’une maison.</P>
<P id="p41">« Il est prouvé que le lien entre le fait d’avoir une maison et le niveau de bonheur est très faible.</P>
<P id="p42">Pourtant, en Angleterre, l’idée que tout le monde doit avoir sa maison persévère ancrée. » explique Dolan.</P>
</PAR>
<PAR id="par16">
<P id="p43">De plus, il fait remarquer que cette tendance tracasse la génération Y / puisqu’en Angleterre, le prix d’un bien immobilier s’élève à environ 10 fois le revenu annuel moyen, rendant presque impossible l’acquisition de sa propre maison.</P>
<P id="p44"></P>
</PAR>
<PAR id="par17">
<P id="p45">C’est la raison pour laquelle les idées reçues sont nocives.</P>
<P id="p46">Plus on est pressé d’atteindre le but final que l’on s’impose, moins on est heureux lorsque l’on ne peut pas y arriver.</P>
<P id="p47">Si on ne peut pas l’atteindre, il est possible qu’une conseillère d’orientation ricane de nous.</P>
</PAR>
<PAR id="par18">
<P id="p48">« Nous jugeons bons ou mauvais les gens qui ne se conforment pas aux idées reçues, mais nous nous devons d’atténuer les inégalités dans notre jugement.» commente Dolan.</P>
</PAR>
<TITRE id="titre4" niveau="2">
<P id="p49">Nous pouvons changer la théorie établie</P>
</TITRE>
<PAR id="par19">
<P id="p50">La différence entre le livre de Dolan et les livres de révélations personnelles qui prônent « le changement de soi à travers la pensée positive » est que son livre ne parle pas du bonheur individuel, mais propose de vivre au-dessus des idées reçues, sans se faire influencer par la dite valeur générale du bonheur.</P>
<P id="p51"></P>
<P id="p52"></P>
<P id="p53">En faisant cela, nous ne jugeons plus les gens qui vivent de manière différente des idées reçues.</P>
</PAR>
<PAR id="par20">
<P id="p54">Dolan ne conseille pas aux lecteurs de devenir « de bonnes personnes pleines de compassion », mais leur montre que la théorie généralement acceptée peut se renverser en changeant de logique.</P>
<P id="p55"></P>
</PAR>
<PAR id="par21">
<P id="p56">Prenons l’exemple de l’obésité :</P>
<P id="p57">« À franchement parler, nous ne pensons pas vraiment du bien des personnes corpulentes » écrit-il.</P>
<P id="p58">Alors que les frais médicaux pour les maladies liés à l’obésité du système de santé public anglais gonflent, l’Angleterre est devenue un des pays les plus touchés par l’obésité.</P>
<P id="p59">L’obésité est incompatible avec notre idée du bonheur, car nous pensons qu’être en bonne santé est un des chemins vers le bonheur.</P>
<P id="p60"></P>
</PAR>
<PAR id="par22">
<P id="p61">Néanmoins, il souligne que les personnes en surpoids ont un risque élevé de mourir jeune.</P>
<P id="p62"></P>
<P id="p63">Autrement dit, puisqu’ils vivent moins longtemps, moins de taxes sont investies pour eux.</P>
<P id="p64">On pourrait aussi dire qu’ils contribuent peut-être plus à l’économie car ils dépensent beaucoup en nourriture.</P>
</PAR>
<PAR id="par23">
<P id="p65">Il en va de même pour les fumeurs.</P>
<P id="p66">Bref, il n’y a pas de raison rationnelle pour juger ces gens.</P>
<P id="p67">Le fait est que nous critiquons les personnes obèses et les fumeurs uniquement car ils adoptent des comportements que nous jugeons généralement mauvais.</P>
</PAR>
<TITRE id="titre5" niveau="2">
<P id="p68">Il n’existe pas de règle pour tout mesurer</P>
</TITRE>
<PAR id="par24">
<P id="p69">Dolan ne dit pas qu’il faut manger autant que l’on veut, ne pas avoir d’enfant ou ne pas aller à l’université.</P>
<P id="p70">Il pense que réfléchir contre les idées reçues donne naissances à de nouvelles idées.</P>
</PAR>
<PAR id="par25">
<P id="p71">Si une personne vit un marriage heureux avec un partenaire unique, a 5 enfants et habite dans une grande maison, c’est très bien comme ça aussi.</P>
<P id="p72">Il veut seulement transmettre le message qu’ « une seule règle ne s’applique pas à tout. » </P>
<P id="p73">Il considère son livre être « le manifeste de la société ».</P>
<P id="p74">Il essaie de diriger nos yeux sur les éléments négatifs qui se cachent derrière l’idée toute faite du bonheur.</P>
</PAR>
<PAR id="par26">
<P id="p75">Cela est particulièrement significatif dans ce monde où les réseaux sociaux approuvent et divinisent les idées reçues.</P>
<P id="p76">« Les réseaux sociaux offrent à l’infini des occasions pour se comparer avec les gens qui revendiquent à haute voix les idées reçues » indique-t-il.</P>
</PAR>
<PAR id="par27">
<P id="p77">Par exemple, lorsque quelqu’un poste sur Instagram des photos d’une cérémonie de mariage grandiose, une personne célibataire ou qui n’a pas d’argent se sent davantage misérable en voyant ces photos.</P>
<P id="p78"></P>
</PAR>
<TITRE id="titre6" niveau="2">
<P id="p79">Ce bonheur est-t-il mon bonheur ?</P>
</TITRE>
<PAR id="par28">
<P id="p80">Au Canada, selon une recherche observant des gens qui ont gagné à la loterie et leurs relations, la probabilité que les voisins des gagneurs fassent faillite dans les 2 années suivantes était élevée.</P>
</PAR>
<PAR id="par29">
<P id="p81">C’est parce que l’on est enclin à essayer de suivre le succès de notre entourage.</P>
<P id="p82">À cette époque où on peut se connecter au monde entier avec un téléphone portable à travers les réseaux sociaux, on ne peut pas fermer les yeux sur ce qu’il en résulte.</P>
</PAR>
<PAR id="par30">
<P id="p83">« Même si l’on devenait le deuxième plus riche au monde, on ne pourrait pas être satisfait tant qu’une personne supérieure existe. »</P>
<P id="p84">Nos désirs ne s’épuisent jamais : gagner plus, être en relation avec plus de personnes, être mieux diplômé, devenir plus musclé...</P>
<P id="p85"></P>
</PAR>
<PAR id="par31">
<P id="p86">Dolan craint qu’un jour les réseaux sociaux tombent au même rang que les cigarettes dans une dizaine d’années.</P>
<P id="p87">« Il faut prendre conscience que nous ne vivons peut-être que selon les idées reçues sur le bonheur et que notre bonheur peut se différencier de ces idées.»</P>
</PAR>
<PAR id="par32">
<P id="p88">Je vous recommande de lire cet ouvrage en tant que premier pas dans la thérapie comportementale, ce qui vaut peut-être mieux que d’aller à la fameuse salle de gym alors que vous n’en avez même pas envie.</P>
<P id="p89"></P>
</PAR>
</TEXTE>
</DOCUMENT>
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<TITRE>あなたの幸せをソーシャルメディアが奪う? 「幸福感」を巡る定説の落とし穴</TITRE>
<SOURCE>https://wired.jp/2019/04/10/what-is-happiness/</SOURCE>
<AUTEUR>Non renseigné</AUTEUR>
<PUBLICATION>Publié le 10 avril 2019 à 17h00</PUBLICATION>
</DOCUMENT>
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<TITRE id="titre0">
<P id="p0">Les réseaux sociaux privent-ils de votre bonheur ? Un piège de la théorie établie concernant « l’euphorie »</P>
</TITRE>
<TEXTE>
<PAR id="par1">
<P id="p1">Est-ce que le bonheur que l’on dit vous est réellement le bonheur ?</P>
<P id="p2">De nos jours, les réseaux sociaux répandent et divinisent l’euphorie tordue : on doit être comme cela.</P>
<P id="p3">Un scientifique anglais du comportement propose une importance de vivre sans être égaré par l’euphorie tordue.</P>
</PAR>
<PAR id="par2">
<P id="p4">« Voulez-vous devenir heureux ? Alors, ne devenez pas un jardinier. » </P>
</PAR>
<PAR id="par3">
<P id="p5">Il semble que l’on dise, d’après une logique qui est un casse-tête.</P>
<P id="p6">Quand on avait 14 ans, une conseillerè professionnelle est venue nous poser une question : entre vous, est-ce qu’il y a des personnes qui ont déjà décidé quel métier choisir dans le future ?</P>
<P id="p7"></P>
</PAR>
<PAR id="par4">
<P id="p8">Un garçon a répondu en ayant l’air sérieux : je voudrais devenir un jardinier.</P>
<P id="p9"></P>
</PAR>
<PAR id="par5">
<P id="p10">La conseillerè a ri, et lui a dit : plaisantes-tu ?</P>
<P id="p11">En se rendant compte que ses faits et dits n’étaient crûment pas bons, elle a posé une autre question à un autre élève avec précipitation.</P>
</PAR>
<PAR id="par6">
<P id="p12">Il est évident que sa résponse était indigne comme conseillerè professionnelle.</P>
<P id="p13">Pourtant, sa réaction réflecte l’ordre des valeurs que la société donne à de diverses professions.</P>
<P id="p14">Autrement dit, si on voulait devenir un médecin, un avocat ou un homme d’affaires, elle dirait « Bien, c’est un métier admirable.</P>
<P id="p15">Une vie heureuse t’attendra. »</P>
</PAR>
<TITRE id="titre1" niveau="2">
<P id="p16">Un avocat ou un fleuriste, lequel est heureux ?</P>
</TITRE>
<PAR id="par7">
<P id="p17">« Ce n’est pas forcément vrai. » par contre, dit Paul Dolan, un professeur anglais de sciences du comportement à la London school of Economics.</P>
<P id="p18">Il a publié en janvier 2019 « Happy Ever After : Escaping the Myth of the Perfect Life » qui remet en question la valeur de bonheur.</P>
</PAR>
<PAR id="par8">
<P id="p19">« On a tendance à penser qu’il faut récompenser des gens qui poursuivent leur succès avec le désir de se perfectionner.</P>
<P id="p20">Cependant, il faut aussi récompenser des gens réussis avec des métiers qui ne sont généralement pas considérés comme admirables. » </P>
<P id="p21">Tout d’abord, on a le droit d’être impeccablement heureux quelle que soit sa profession.</P>
</PAR>
<PAR id="par9">
<P id="p22">Voyons le chiffre montrant la réalité.</P>
<P id="p23">Selon Dolan, 64% des avocats se sentent heureux.</P>
<P id="p24">Vous pouvez estimer que le taux est haut.</P>
<P id="p25">Néanmoins, le taux atteint 87% quand on demande la même chose aux fleuristes.</P>
</PAR>
<PAR id="par10">
<P id="p26">Dolan s’attaque dans son livre à l’idée réçue que l’on peut devenir heureux si l’on accède à un poste important.</P>
<P id="p27">Cependant, ce n’est qu’un exemple simple.</P>
<P id="p28">L’essence de son ouvrage est une vérification réelle par une spécialité de sciences du comportement tandis que son ouvrage paraît une auto-édification qui s’adresse de changer nous-mêmes avec une pensée positive.</P>
</PAR>
<TITRE id="titre2" niveau="2">
<P id="p29">« Le mythe » qui se démolit</P>
</TITRE>
<PAR id="par11">
<P id="p30">Cet ouvrage entre également dans non seulement la théorie que l’on peut devenir heureux si l’on occupe un métier important, mais aussi la monogamie et la tendance que le mariage qui dure est bon.</P>
<P id="p31">De plus, il démolit tous les mythes : avoir des enfants, aller à l’université, gagner de l’argent, avoir une maison, faire don à la charité (et ne le claironner à personne) ou bien être en forme.</P>
</PAR>
<PAR id="par12">
<P id="p32">Certaines personnes seraient choquées par ce fait selon les leçons terriblement enseignées jusqu’à présent.</P>
<P id="p33">Pourtant, il s’est éclairci qu’il n’y a extrêmement pas de lien entre le thème mentionné ci-dessus et l’euphorie d’après les études passées.</P>
</PAR>
<PAR id="par13">
<P id="p34">Dans les recherches américaines d’emploi du temps menées par le Bureau des statistiques du travail des États-Unis, on a ramassé des données incluant le niveau de l’euphorie, le sens, le stress, la fatigue, la tristesse et la douleur.</P>
<P id="p35">Quand Dolan a recherché les résultats, l’euphorie des gens qui gagnent plus que 100 mille dolllars par an était plus bas que ceux qui gagnent moins que 25 mille dollars par an.</P>
</PAR>
<PAR id="par14">
<P id="p36">Il a dit que 40% des étudiants à l’université de Cambridge qui se spécialisent en anglais étaient diagnostiqués une mélancolie en 2014.</P>
<P id="p37">En outre, des gens qui dépensent plus que 20 mille dollars pour leur mariage divorcent 2 fois plus tandis que des personnes qui dépensent moins que 1 mille dollar pour leur mariage divorcent 2 fois moins.</P>
<P id="p38">D’ailleurs, il nie la thèse que l’on devient moins heureux si l’IMC représentant le degre d’obésité est haut.</P>
</PAR>
<TITRE id="titre3" niveau="2">
<P id="p39">La raison selon laquelle l’idée réçue est nosive</P>
</TITRE>
<PAR id="par15">
<P id="p40">On peut dire la même chose pour l’achat des maisons.</P>
<P id="p41">« Il existe une évidence que le lien entre avoir une maison et l’euphorie est très faible.</P>
<P id="p42">En Angleterre, malgré cette évidence, l’idée que tout le monde doit avoir sa maison pénétre. » Dolan a expliqué.</P>
</PAR>
<PAR id="par16">
<P id="p43">De plus, il fait remarquer que cette tendance tracasse la génération millénaire parce qu’en Angleterre, le prix des maisons s’élève à environ 10 fois de revenu annuel moyen et qu’il est presque impossible d’avoir sa propre maison.</P>
<P id="p44"></P>
</PAR>
<PAR id="par17">
<P id="p45">C’est la raison selon laquelle l’idée réçue est notive.</P>
<P id="p46">Plus on est pressé le but final, moins heureux on devient si l’on ne peut pas y arriver.</P>
<P id="p47">Si l’on ne peut pas y atteindre, il est possible qu’une conseillerè professionnelle ricane de nous.</P>
</PAR>
<PAR id="par18">
<P id="p48">« On juge bon ou mauvais des gens qui ne conviennent pas à l’idée réçue, mais on doit atténuer les inégalités quant au jugement. » il raconte.</P>
</PAR>
<TITRE id="titre4" niveau="2">
<P id="p49">On peut changer la théorie admise</P>
</TITRE>
<PAR id="par19">